子育てママが楽になる!?おすすめの生活ルーティン【保存版】

皆さま、こんにちは。パラレルワーカーのAKANEです!

子育てをしながら仕事をしていると、やらなければいけない事に追われて毎日あっという間に過ぎていってしまいますよね。

「あぁ、本当はこれもやりたかったのに・・・」と思う事も多いと思います。

そんな時に、今より時間を有効に使うことが出来る術が『ルーティン作り』です。

今回はルーティンを作るメリット続ける方法ワーママにおすすめの子育てルーティンをご紹介します!

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ワーママがルーティンを作るメリットは?

優秀な人ほどしっかり確立しているとも言われるルーティンは、『決まった行い』『日課』といった意味で使われています。

では、なぜルーティンがあった方が良いのでしょうか?

ルーティンがあることで以下のようなメリットが期待できるそうです!

 

「何をしよう」と考える時間が減り、自然と次の作業が出来る

「悩む」「決定する」という行為に思っているよりも人はエネルギーを使ってしまいます。

そして、なんと人が1日に行う決断の回数は35,000回以上とも言われているそうです。

それは確かに疲れてしまいますよね・・・

やることを固定化することで、その壁が1つ無くなり「めんどくさいなぁ」「やりたくないなぁ」といった負の感情も生まれにくくなりスムーズに次の作業に入ることができます

 

同じことを毎日繰り返し行うので、効率的に動くことが出来る

仕事でも同じですが同じ作業を何度も行うと、自然と手が慣れてスピードがアップしますよね。

1つ1つの作業もそうですし、「これをやっている間にこれができるなぁ」など慣れてくると作業を組み合わせなどの効率の良いアイディアが浮かんでくると思います。

 

必要な時間が把握できるのでスケジュールが組みやすい

例えば今「料理の作り置き3品と一通りの掃除、洗濯物を畳んでしまってください」と言われたら具体的にどれくらい時間がかかるかイメージできますか?

毎日のルーティンにしてしまうとこの時間が明確にわかるようになるので、その後のスケジュールも立てやすく、他のやりたいことにも時間が割きやすくなります。

 

安心感やリラックス感を得られる

ルーティンは様々な人が取り入れていますが、特にスポーツ選手が行なっているイメージが強いのではないでしょうか。

習慣的な行動を行なっている間はあまり物事を考える必要がありません

そのため脳が自然とスッキリし、気持ちが落ち着くのかもしれないですね。

おすすめ子育てルーティン ~朝編~

それではどういった行いをルーティン化させると、子育て世帯には効果的なのでしょうか。

気持ちが穏やかに過ごせるようなおすすめルーティンをご紹介します!

決まった時間に起きる

ルーティンを定着させていく上で大切な時間管理。

なるべく毎日決まった時間に起きるようにしましょう。

ただし疲れていてなかなか起きられない時は、それが身体からのサインなので無理に起きず少しゆっくり寝ていて大丈夫です。

子供が起きるよりも1時間〜2時間早めに起きると、かなり出来ることが増えると思います。

無理のない範囲で目標を設定して実践してみましょう。

 

水分補給をする

睡眠中は思っている以上に水分が失われているため、寝起きの水分補給はとても重要です。

白湯は内臓を温められ、冷え性の改善が期待できるのでおすすめです。

他のルーティンを行いながら1杯を時間をかけてゆっくり飲んでいきましょう

 

日光を浴びる

日光には幸せホルモンの『セロトニン』や、カルシウムの吸収を助けて骨粗鬆症の予防も期待できる『ビタミンD』を増やす効果があります。

カーテンを開けたり、少し散歩などをして日光を浴びるようにしましょう!

 

ストレッチで身体をほぐす

筋肉をほぐすことで血流が良くなり、脳の働きにも良い影響があると言われています。

あまり無理はせず気持ち良いと感じる程度に行いましょう。

 

簡単に掃除をする

頭の回転が良く、効率的に動ける朝は家事をやるのにもぴったりな時間です。

洗濯機を回す・掃除機をかける・テーブルや棚周りを整えるなど毎日できるレベルの掃除をルーティン化すると、部屋が荒れず毎日気持ちよく過ごすことが出来ます。

 

やるべきタスクを整理する

仕事のタスク整理をする機会はよくあると思いますが、プライベートの事も含めて朝にタスクを見直してみましょう。

目標を立てる時間をもつだけでも、やりたい事を叶える未来に一歩近づくことが出来ますよ。

 

子供も年齢に合わせて出来ることは自分でやってもらおう

子供がやるよりも自分でやった方が早いので、やってあげてしまうことも多いのではないでしょうか。

もちろん子供なので最初は失敗を繰り返してしまうかもしれません。

ですが長い目で見れば出来ることを増やしてあげてあげた方が、こちらの負担はやっぱり減ります。

「今日は少し余裕があるかも」と思える日は、ぜひ子供の出来る事を増やす時間にあててみて下さい。

 

ちなみに・・・

我が家の朝のルーティン

 

5時30分 起床・前日の録画を見たりのんびりタイム

6時00分 洗濯機を回して夕飯の作り置き、掃除機がけ

7時00分 娘起床

7時15分 朝ご飯 その後はのんびり支度

8時00分 娘登校 残りの家事を行い、仕事スタート!

 

おすすめ子育てルーティン ~夜編~

アロマを楽しむ

リラックス効果のある香りを楽しむことで副交感神経が優位に働き、自律神経の乱れの軽減が期待できます。

特にコロナ禍でストレスが多い今の時期は、それに打ち勝とうと交感神経が優位になりやすく、交感神経が優位の状態のままだとなかなか寝付くことが出来なかったり、睡眠が浅くなってしまいます。

元気に翌日を迎えるためにも、寝る前にはしっかりとリラックス状態にして良質な睡眠時間をおくりたいですね。

 

リラックス効果のある香りと楽しみ方

リラックス効果の高い香り

①ラベンダー

②ベルガモット

③ローズマリー

④ジャスミン

⑤ゼラニウム など

 

お手軽なアロマオイルの楽しみ方

①湯船に数滴入れる

②アロマストーンに

無印良品や100円ショップで購入できます

③お湯を入れたコップに数滴入れる

④ティッシュペーパーやハンカチに数滴つけて枕元に

 

気になるところを片付ける

「あぁ、あそこ散らかっているな・・・」と思いながら寝るのは、あまり気持ちよくないですよね。

翌朝起きた時もきっとゲンナリとしてしまうと思います。

いつかは片付けなければいけないのなら、なるべく負の感情を抱く時間を減らせるよう気になるうちに片付けてしまいましょう。

「よく頑張ったな、綺麗で気持ち良いな」と思いながらベッドに入った方がきっと睡眠の質も良いはずです。

 

疲れを癒す

肉体的にも精神的にもヘトヘトな事が多いと思います。

そんな時は夕飯は簡単にして、子供もなるべく早く寝かしつけて、とにかく少しでも自分を労わる時間を作ってあげましょう。

子供が寝てからもう一度ゆっくり湯船に浸かったり、お笑い番組を見て笑ったり、好きなアイドルをみてキュンとしたり、自分が癒えれば何でもOKです!

自分のやりたい事をやる時間を持つことで、また明日からの活力になりますよ。

 

可能な限り早く寝よう

もちろん夜型の方もいらっしゃると思いますが、朝の方が効率よく動ける方と言われています。

疲れていると次の行動にうつるのが面倒に感じてしまい、ついソファでスマホをいじりながらダラダラしてしまう・・・という事もあるあるだと思います。

もちろんダラダラしたい気持ちもわかりますが、ここは最後の一踏ん張り!さっさと寝てしまいましょう!

ソファでダラダラ過ごす1時間よりも、しっかりとベッドで1時間多く睡眠をとった方が気持ちよく明日を迎えることが出来ますよ。

 

平日はやらない事も決めておこう

平日は仕事と子育てであっという間に時間が過ぎていってしまいます。

その中でたくさんの事をやろう!と思っても、時間にも体力にも限界が来てしまいます。

仕事と子育てをしてるだけで充分すごいことです。

家事についてはあまり目標は高く持たず『やらない事』を決めておくと、気持ちも割り切って過ごすことが出来ますよ。

時間がかかってしまうような家事は、思い切って休日だけやることにしましょう!

 

ちなみに・・・

我が家の場合

 

19時00分 お迎え・帰宅 娘はお風呂掃除

19時15分 作っておいたご飯を温めて夜ご飯

19時45分 ご飯が食べ終わったら、デザートを食べて休憩

20時00分 お風呂

20時30分 お風呂から上がって寝る準備

21時00分 娘は就寝・仕事開始

23時00分 仕事に疲れたら切り上げ、休憩して就寝

 

おすすめ子育てルーティン ~休日編~

冷凍もできるおかず作り

平日は料理を作る時間や元気がなくて、ついつい外食や買って帰ることも多くなってしまいがちではないでしょうか。

もちろんそれも良いのですが、外食はどうしても塩分が高くなってしまい、子供には味が濃いものも多いです。

買って帰るのさえ面倒・・・という日もあると思うので、休日に何品か作り置きをしておくと平日も安心です。

意外に冷凍OKな食材

もやし・きのこ類・トマト・葉もの野菜・油揚げ・食パン・チーズ など

冷凍に向かない食材

じゃがいも・きゅうり・豆腐・調理済みパスタ

 

足りなくなりそうなものをチェック!買い出しをしておく

次の1週間で足りなくなりそうな食材や日用品をチェックしておくと、平日にスーパーに行く時間を短縮することが出来ます。

宅配サービスを利用するのもおすすめです。

 

来週の子供の予定をチェック

平日の夜、急に「ママ、明日◯◯が必要!」と言われて焦らないように、イベントや授業などで持っていかなければいけないものはないのか、お弁当が必要な日はないかなど、来週1週間分の予定を確認しておきましょう。

我が家では「朝顔の種が明日必要!」と仕事終わりに言われ、翌朝かなり遠くのホームセンターまで車で買い行って、娘の登校ギリギリに戻ってくるという事件がありました・・・

 

生活リズムを変えすぎない

ルーティンを継続していくためにも、起きる時間と寝る時間はあまり変えない方が良いでしょう。

体内リズムが崩れると食欲不振や頭の働きが悪くなったりしてしまい、月曜日が憂鬱になってしまいやすくなります。

 

我が家の場合

特別な予定がない限り、休日は『しっかり休む』ことを大切に過ごしています。

子供は退屈してしまうので、朝に身体をしっかり動かす習い事を入れてバランスをとっています。

 

時間未定   平日と同じように、のんびりしたら掃除を中心とした家事

8時00分    娘起床 朝ご飯

9時00分    夫と一緒にプール教室へ 私はのんびりタイムor仕事

11時00分  夫出社 娘と駅まで一緒にお見送りに

12時00分 素麺などのかなり簡単なお昼ご飯

13時30分 近くのショッピングセンターやカフェ、カラオケなど少しだけお出かけ そのついでに食料品などの買い物

16時00分   帰宅 夕飯の準備をしながら平日用の作り置き

18時00分   夕飯

19時00分 お風呂

20時00分    娘は就寝 私の自由時間or仕事

23時00分  就寝

ルーティンを定着させるコツ

まずは小さく始める

いきなり沢山のルーティンを行おうとすると、目標が高過ぎて挫折してしまいがちです。

最初から理想を叶えようとせずにまずは3つほどにしておき、その3つもハードルを上げず簡単な作業にしてみましょう。

その3つが定着できたら、4つにする・作業のレベルを上げるなど少しずつ増やしていき、コツコツ時間をかけて理想に近づけていきましょう

 

時間を決める

時間を決めることで自分のスイッチの切り替えを行うことができます。

子供もにも「◯時からは◯◯するからね」とお約束して継続していくと、受け入れてもらいやすくなりますよ。

特に4・5歳頃だと小学校生活に向けて時間を意識する練習にもなるので、一石二鳥です!

 

できない日があっても気にしない

子供がいるとどうしてもその日の機嫌や体調に左右されてしまい、自分の思い通りにはなかなか行かないものです。

もし出来ないことがあってもあまり気にせず、時間をずらしたりまた翌日に取り組むようにしましょう。

大切なのは継続することを諦めない気持ちです。

 

続けやすくなる仕組みを作る

スイッチが入りやすいきっかけ作りや続くための枠組みを作っておきましょう。

例えば以下のような点を気をつけると習慣化しやすいです。

・必要なものは事前に考えて購入しておく

・タイマーをかけておく

・ルーティンをしている時は好きなBGMを流す

 

『出来たらご褒美!』とモチベーションを作ることがありますが、ルーティンに関してはおすすめできません。

毎日当たり前に行うのがルーティンです。

ご褒美を用意してしまうと『当たり前のこと』ではなく『特別なこと』になってしまいます。

ルーティンに落とし込むまでは少し努力が必要になりますが、今後ずっとやっていくことを考えるとあまり特別感を出さないようにしたいですね。

 

おわりに

いかがでしたか?

生活リズムやご家庭によって活動しやすい時間や内容は違うと思うので、こちらの記事を参考に自分にあった子育てルーティンを組み立ててみてくださいね。

慌ただしい毎日ですが、時間を有効に活用して自分の時間も大切にしていきましょう!

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