社会人が転職する時にする自己分析は難しい?簡単なやり方見つけました

こんにちは!しぶたく(@shibutaku_024)です。

先日ツイートもしましたが、会社を退職する事にしまして、次のキャリアを考えているわけですが社会人が転職する時にする自己分析ってすごく難しくないですか?

僕自身、知人のキャリア相談に乗る機会は多いほうで、それだと客観的に見れるしアドバイスも出来るんですが、自分の事となると難易度が急激に上がると感じました。

そして自己分析のやり方とかでググったりするわけですが、どの記事も抽象的で小難しい内容ばかりで困り果てました…。

『もっと簡単なやり方はないのか…』と感じたのは僕だけではないはずなので、今日は自己分析の簡単なやり方について書いていきたいと思います。

・自己分析って何から手をつければいいか解らない…
・自己分析始めたけど全然進まない…

という方が想定読者です。

それでは具体的に見ていきましょう。

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社会人が転職する時にする自己分析は思った以上に難しい

次のキャリアを考え出した時に改めて自己分析してみようと思ったのですが、やってみると非常に難しく感じました。

恐らくこれは僕だけが難しいと感じるものではなく、他の社会人の方も久しぶりにやると同様の感想を持たれるのではないかと想像しています。

では、何故自己分析が難しいと感じるのか?という事を考えてみると自分の場合は3つほど理由がありそうです。

1. じっくりと向き合う時間を捻出するのが難しい
2. 久しぶりすぎて自己分析のやり方を覚えていない
3. 社会人としての経験がバイアスになり自分を客観視するのが難しい

学生時代の就職活動を思い返してみると、自己分析だけで数週間以上かけていたと記憶しています。

もちろん学生ということで社会に出て仕事するというイメージがつきにくく、余計に時間はかかるというのはありますが、かなり時間を投下していたようです。

社会人になって同じ時間を投下する事ができるか?と問われると多くの方が『NO』だと思います。

なので、恐らく学生時代と同じ方法で自己分析するのは得策ではなさそうです。

ということで、もう少し簡単に自己分析をやる方法を模索してみました。

社会人の自己分析ではミイダスのコンピテンシー診断を活用すると効率的

社会人になって自己分析が必要になるタイミングは転職などのキャリアチェンジのタイミングが多いと思います。

では、キャリアチェンジのための自己分析を通して明確にしておきたい事はどんなことでしょうか?

就職活動の時の自己分析とは少し違うはずです。

人によって少しずつ違いそうですが、僕の場合はこの5つくらいを分析・言語化しておきたいと考えました。

1. 自身がどんなパーソナリティを持っていて何を大切にして働いていきたいか
2. 向いている職種と向いていない職種
3. 適合しやすい職場・しにくい職場の特徴
4. ストレスの原因になりやすい事
5. 今後どんなキャリアを歩んでいきたいか

ゼロベースでこれらを考えていくのは非常に骨が折れる作業になるため、僕の場合はミイダスのコンピテンシー診断を活用しました。

コンピテンシー診断を受けるだけで分析・言語化しておきたい事の1〜4まで診断してくれるのがとても便利で、何よりかなり当たってました。実際の診断結果はこちらです。

『○○な性格だから、○○さんと相性良かったのかも…』

『向いてる職種はプロジェクトマネジメント系か…』

『自分の場合は体育会系ではなく穏やかな社風の職場のほうが向いてそうだな…』

『確かにこういうシチュエーションでストレスを感じる事が多いかも…』

など診断結果を見るだけでも随分と解ることがありそうです。もちろんコンピテンシー診断を受けただけで自己分析が完了とはなりませんが、とっかかりになりますし、随分と考えやすくなります。

なのでとりあえずコンピテンシー診断を受けてみて、診断結果を見ながら自己分析を進めるというスタイルが効率的でおすすめです。

ちなみに『ストレングスファインダー』やリクナビの『グッドポイント診断』も試したことはありますが、ダントツでミイダスのコンピテンシー診断が的を得ていて有効活用できそうでした。

社会人の自己分析はバイアスがかかりやすいので客観的な意見で視野を広げる

自己分析は、自分ひとりで考えるのが一般的ですが、個人的にはある程度自分の中で整理が出来たら信頼できる人に話してみて、客観的な意見をもらうのが有効だと考えています。

どうしても社会人ともなると経験がバイアスとなり、今の延長線上でしか考えにくく視野が狭くなりがちだからです。

そんな狭くなった視野をぐっと広げるために他人の意見を聞くのがとても有効です。

出来れば同じ会社で働いている方ではなく、異業界異職種で働いているような違う視点を持った方が好ましいです。

身近にそういう相談が出来る人がいない場合は、プロに相談するのも選択肢の一つです。プロと言っても転職エージェントやヘッドハンターに相談すると転職ありきになってしまうので、転職斡旋を前提にしていないサービスが良いと思います。

僕の場合は、mentorsという社外メンターサービスのセッションを利用してみましたが、自分とは異なる視点で意見を頂き参考になりましたし、何より今後やっていきたい事を言語化することができ今後のキャリアプランの解像度が上がりました。

セッションの内容や感想は別記事でまとめているので気になる方はご覧ください。

社外メンターサービス『mentors』の評判は?体験面談を受けてみた

個人的には自己分析において客観的な意見をもらうことはマストだと考えているので、相談する人がいない場合は例え有料だったとしてもこういうサービスを利用したほうが中長期のキャリア観点ではメリットが大きいと感じます。

長くなってきたのでまとめると、まずとっかかりやすくするためにミイダスのコンピテンシー診断で大枠の自身の特徴を捉え、そこから可能な範囲で自分で分析を進め、ある程度整理が出来たら他者の意見にも耳を傾けてみるという流れが良いのではないでしょうか。ゼロベースで自己分析するより、遥かに効率的でしっかりと分析出来ます。

自己分析がなかなか進まない!という方におすすめの方法なので是非試してみてください。