ワーママのSNS活用術【育児の悩みから副業案件の獲得まで!】

はじめに

こんにちは、みはる(@haru23327386)です。

実は半年前までTwitter、インスタグラムなどのSNSをほぼやっていない人生だった私。友人は多くはないかもしれないけど、これまでの人間関係に充分満足していました。
そんな中、現職で採用広報としてTwitterの運用が決まった際には、正直少し恐怖心を抱いたほどです。

著名人でもないのに何を言えばいいのさ…

会ったことの無い人と繋がるのは怖いなあ…

何よりも素人の自分が名前と顔を出して意見を述べる事におこがましささえ感じていました。

現在は仕事を通じて少しずつ人間関係を構築し、上記の不安は薄れてきつつも、まだまだ分からないことだらけ。

今回は前回の座談会のメンバーと話したSNSの活用方法についてまとめてみました。
プライベートから仕事においてまで、いろんな形で利用できるSNS。
多くのフォロワーがいるお二人の活用方法はとても参考になりました。

参加メンバー

akane

保育園栄養士、企業広報と正社員を経験。現在はフリーランスとして広報、ライター、撮影、栄養士の資格を活かす仕事などをこなすパラレルワーカー。前職での閉鎖的な環境を打破したく、2年程副業に挑戦し、今年の8月に前職を退職しフリーランスとして活動を開始する。
小学1年生の女の子が1人。
twitter:@suzukibento

chiho

大手国内、外資系ITでエンタープライズセールスを経験。
現在はRELATIOS株式会社にてにてセールス全般(アライアンス、インサイド、フィールド)、広報を担当。長年の営業スキルを活かせる副業にチャレンジ中。昨年出産し、今年の9月に復帰したばかり。ワーママとして日々のオペレーション構築に奮闘中。
twitter:@chiho_relations

みはる

新卒でBIGIグループ傘下のアパレルメーカーに入社。結婚を機に、ベンチャー企業向けのサービスオフィス事業を展開している会社へ転職。現在はクラウドファンディングの会社で採用広報を担当。保育園に通う子供が2人。
twitter:@haru23327386

ワーママがSNSでママ友を作るメリット

今回私たちはTwitter経由で出会ったわけですが、普段皆様はどのようにSNSを利用されてますか。

みはる

akane

情報収集や自身の仕事を発信する場としての活用が多いですね。

chiho

私も元々情報収集するために利用しましたが実は産後鬱気味になった際に孤独で辛い時期はかなりTwitterに助けられました。同じ月齢のお子さんがいるママさんと繋がり、お互い励ましあえましたね。

akane

小さい子供が居るとリアルで会うのも困難なので気軽にオンラインで会える点も良いですよね。
Twitterのママ友、とても良いですね。お互いのバックグラウンドや考えが分かった上でママ友になれるのは理想的ですね。しかもワーママなんだ!と同じ環境だったりすると、なお安心します。

みはる

akane

確かに、子育てに関しては皆さん違う考え方をお持ちですからね。それと育児中の悩みをリアルタイムで共感しあえるのはとても良いですね。
特に乳児期は夜間に辛い事が多いですよね。時間を考えるとリアルな友達には連絡を躊躇したり、、ネットなら時間を気にせず共有し合えますよね。

みはる

chiho

物理的に適度な距離感があるのも個人的には付き合いやすく感じています。子供が少し大きくなった今でも良い関係が続いている方もいます。
私は自治体の母親学級で同グループになったママさん達とLINEを交換しました。産後は子供が小さいのでなかなか会えず、お互いしょっちゅう悩みを相談しあってましたね。この時期できたママ友はまさに初めての育児に奮闘する戦友といった気持ちです。

みはる

▼ママがSNSを利用する時代

 

株式会社ベビーカレンダー(旧社名:株式会社クックパッドベビー)によると約9割のママがSNSを利用しており、さらに7割が一日に複数回という高い頻度でSNSを利用していることが判明。多くの方がSNSを日常的に利用されていることが分かります。一方で、不特定多数が利用できるサービスでは確かで無い情報や顔が分からないが故の心ないコメントがあるのも事実。上手な活用をしていきたいですね。
出典:株式会社ベビーカレンダー「子育てにおけるSNS利用」

共感によって得られる安心感。育児の悩みを共有し不安解消へ

chiho

育児の悩みで言えば、育児と仕事の両立に奮闘していると、変な罪悪感に苛まれることがあります。どちらもどこか中途半端で多方面に迷惑をかけてしまっているのではないかと…。皆さんはそんな感覚ありませんか。
それはありますね。私は上手く保育園に入れず、結局3年近く社会に出ていない時期がありました。乳幼児2人のワンオペ育児は常に目が離せなくて、外出時は「すみません」と言い続けることに。これが口癖になり復職後、職場でも何かと「すみません」と言っていたようで、同僚に指摘され初めて気が付きました。

みはる

akane

「すみません」はついつい言ってしまいますね。何も完璧にこなせないもどかしさはワーママに限らず育児に奮闘している全ママが持つ感情かもしれませんね。

chiho

Twitterでも同様の意見をよく目にします。多くの方が抱えている感情なのだと少し安心することができるました。自分の今の悩みを発信することで互いに共感できるのは精神衛生上良い事ですね。

akane

私はSNSをリアルタイムで楽しむこともしていますよ。私はドラマ鑑賞が好きなのでドラマを見ながら呟いてタイムライン上で皆さんと楽しんでいます。
分かります!リアルタイムで見ている番組の意見を言い合えるの、楽しいですよね!コロナ禍になりリアルな友人となかなか会えなかった期間は特に感じました。

みはる

▼子育てにおける悩み

女性は、専業主婦と働く女性、それぞれに抱えている問題があることが分かりました。 特に核家族の家庭で、「子どもとの接し方に自信が持てない」、「仕事や 自分の時間を十分に取れない」ことを悩んでいる人が多くいます。親族や配偶者の支援を得にくく、地域の支援なども得られない女性が、ひとりで子育てを行うことの精神的な負担を感じており、自分の時間や社会との接点を求めている。

また、母親は、子どもと自分だけで家庭の中に閉じこめられるのではなく、日常的に子 どもと安心して過ごせる居場所を求めている。そして、そうした場所での関わりの中で、 自分の気持ちを理解してくれる支援者に気軽に相談することや、地域との関わり、母親同士のネットワークを望んでいる。

同じくらいの子どもの成長をたくさんの親同士がみつめることで、親の子どもを見る目も育ち、専門家に頼らずとも、親同士の助け合いで、過度の不安を解消することにつながるとみられる。
出典:厚生労働省の「未就学児家庭における子育て支援ニーズ」より

 

▼考察
以上の調査結果を見ると、子育てしている母親は自身の状況を共感してくれる存在を必要としているのは明らかです。また、子育ての悩みは非常にデリケートであり、知り合いが同じ環境でない場合も多いにあります。そんな中、インターネットの世界なら瞬時に自身と同じ立場の方と出会えるメリットがありますね。

副業オファーもSNSから。今時ワーママの仕事術!

akane

私はSNSが好きで積極的に活用しています。写真の仕事もしているのでインスタの投稿も多いですね。
写真ができるとインスタは有効活用できますよね!私はまだまだ初心者ですが、Twitterは名刺代わりになると思いました。それもその人がどんな考えを持つ人間かわかるので今日みたいに初めてお二人と会う際も少し安心した気持ちで臨めました。

みはる

akane

ビジネスにおいて、その人の思考が分かる点は良いですよね。あとTwitterのフォロワー数が多い点を評価され仕事に結び付く経験が何回かありました。なのでSNS運用は注力しています。

chiho

私はビジネスSNSに特化したLinkedinからのスカウトが何件かありました。でも実はTwitterからのオファーが今のところ一番多いですね。
凄いですね!本業で採用を担当してる身としてはかなり気になる情報です。

みはる

chiho

突然のオファーもありますが、少しずつ関係を深めながら仕事に繋がる形が安心できますよね。例えば、Twitterの場合はリプライを重ねてお互いを知り、今度一緒に仕事をしよう!と意気投合した方もいらっしゃいます。

akane

Twitterのリプライ機能はかなり活用できますよね。多くの方にメッセージを発信しつつ、人柄が伝わりやすいと思います。

▼ビジネスに利用できるSNS

 

昨今では様々なSNSが誕生しています。
ここでは「繋がり」機能があるSNSを各サービスのキャッチコピーと共に簡単にご紹介。

(Instagramだけキャッチコピーが分からず割愛です。笑)

 

  1. Instagram女性の利用者が多い印象。ビジュアルでアピールできるので有形商品の宣伝に有効的。
  2. Twitter「すべての話題が、ここに。」
    比較的若年層のビジネスマンが多い。拡散性がある。匿名でもオープンに使える。
  3. facebookあなたの人生に関わる人々とつながり、そして物事を共有するお手伝い」実名登録の為、情報に正確性がある。一方で拡散性に劣る。
  4. Linkedin変化するビジネスのそばに。あなたの未来を支えるSNS世界中で活用されている。ビジネス特化型のSNS。プロフィールは職務経歴書となる。
  5. youtrust「信頼で繋がる日本のキャリアSNS」
    副業からチャレンジしやすい案件が多くある。IT企業に強い印象。
  6. wantedly「はたらくを面白く。」
    事業内容の共感を重視し、カジュアル面談を推奨している環境がある。

Twitterフォロワー数増加も?!ありのままを発信する大切さ

皆さん「転職エージェントナビ」でライターをするきっかけもTwitterでしたよね。SNSを始めてみると発信する重要性を改めて感じています。

みはる

akane

大事ですよね。積極的な発信により仕事に結びつくことがありますからね。
最初は社名を出しながらの運用なのでとても畏まってました。でも意外と素を出した方が良いのなと。やはりコミュニケーションを図る上で、本当のところが見えた方が興味を持ってもらえますよね。

みはる

chiho

自分を曝け出すと格段に応援してくれる人が増えました。同時に共鳴してくださる方を中心にフォローしていただくことが増えましたね。

akane

SNSで色んな方に出会い、似たような価値観の方の意見を見て自分の気持ちをブラッシュアップできますよね。
そうですね。現職では一人で採用広報をしているのですが、Twitterで他社の採用担当者や広報さんと出会うことができ、とても勉強になっています。

みはる

▼自分の想いの発信方法

 

ここでは発信するためのプラットフォームをご紹介。ブログ形式のものからマッチング機能があるサービスまで、インターネットを介していろんな形のサービスが登場しています。中でも、音声で届けられるサービスは最近急増している印象。音声ならば忙しくても、ながら作業で聞ける点も良いですよね。またこれらのコンテンツを作ったら拡散性のあるTwitterなどで発信することが重要です。

 

note…日記や自身の考えの整理などに使え、文字で表現することが出来る。オウンドメディアとして利用している企業も。

meety…カジュアル面談プラットフォーム。採用だけに留まらず色んなテーマが設けらている。自身の考えの壁打ちが出来る可能性も。

voicy….音声配信サービス。スマホだけあれば収録が可能。最近では一般人もTwitter上で配信を始めた方の報告を見かける。
podcast….音声コンテンツの老舗?ラジオのように配信ができる。またPodcastに配信した音声コンテンツは対応しているアプリ上で聴くことができるので多くの方に聞いてもらえる。

まとめ

以前はなんとなく避けてきたSNS。しかし活用することにより、普段出会うことの出来ない人と会えたり、副業に繋がったりと、自分の世界がどんどん広がっていくのを実感しています。しかもこれらのサービスはほぼ無料で利用できなんて….!これまで手を出して来なかったことが悔やまれます。

SNSは気軽に自身の考えが不特定多数に発信できるので、もちろん注意も必要です。しかし、発言に責任が伴う点はリアルな人間関係においても同様ですよね。寧ろネット上で発信する為には自身の考えを言語化する必要があるので、気持ちの整理ができるようになります。これはリアルにおいての発言も改めて注意する思考が身についたように思います。

結局は、リアルでもオンラインでもコミュニケーションの大事なことは同じ。相手のことを思いやり、出来るだけありのままの自分で接することを心がけたいです。

アカウントを運用するからには勿論フォロワーを増やすことも重要なこと。だからと言って自分の意に反して気を衒ったことをするのでは無く、ありのままの自分を活かしながら目的に向かって発信していきたいです。自身が素を出すことにより、本当に出会いたい人や、やりたい仕事に繋がるのだと思います。

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