ワーママに副業事情を聞いてみた!副業ライター3名の座談会レポート

はじめに

初めましてこんにちは。
「転職エージェントnavi」のライターとしてジョインしました、
みはる@haru23327386)と申します。どうぞ宜しくお願いいたします。

皆様は「副業」に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。

そもそも仕事と家庭の両立で手一杯!!

副業に挑戦するなんて到底無理!!

何か特別なスキルをたくさん持っている、選ばれし人間が活躍している世界なんでしょう。。

私は上記のように思っていました。一方で最近は副業に関するサービスも多く登場し、少し気になっている自分がいたのも事実。

そんな中、この度ご縁があり、こちらでライターとして副業を始めることとなりワクワクした気持ちでいっぱいでした!しかし、、

本当に私にもできるのかな。。

他のママさんはどうやって両立しているんだろう。。

これらの不安も正直ありました。

そこで今回は、初めて副業を経験する身として「転職エージェントnavi」のライターにて活躍されている先輩方にお話をお伺いしたく、座談会を開催させていただきました。お互い子育てや仕事において共感できる点も多く、働き方について改めて考える良い機会になりました。

女性は男性と比べるとキャリアプランの選択肢は多岐に渡りますよね。また、子供を持つ事を選択すると自身だけでは調整出来ない困難も出てきます。私もこれまでたくさん悩んできて今に至ります。

この記事が皆様のキャリアライフワークバランスのヒントとなりましたら幸いです。

参加メンバー

chiho

大手国内、外資系ITでエンタープライズセールスを経験。
現在はRELATIOS株式会社にてにてセールス全般(アライアンス、インサイド、フィールド)、広報を担当。長年の営業スキルを活かせる副業にチャレンジ中。昨年出産し、今年の9月に復帰したばかり。ワーママとして日々のオペレーション構築に奮闘中。
twitter:@chiho_relations

akane

保育園栄養士、企業広報と正社員を経験。現在はフリーランスとして広報、ライター、撮影、栄養士の資格を活かす仕事などをこなすパラレルワーカー。前職での閉鎖的な環境を打破したく、2年程副業に挑戦し、今年の8月に前職を退職しフリーランスとして活動を開始する。
小学1年生の女の子が1人。
twitter:@suzukibento

みはる

新卒でBIGIグループ傘下のアパレルメーカーに入社。結婚を機に、ベンチャー企業向けのサービスオフィス事業を展開している会社へ転職。現在はクラウドファンディングの会社で採用広報を担当。今回初めての副業に挑戦する。保育園に通う子供が2人。
twitter:@haru23327386

ワーママをしながら副業ライターを始めたきっかけ

今回はお忙しい中、お集まりいただき有難うございます!みなさん、先輩パラレルワーカーでいらっしゃるのでぜひ、色々教えてください。お二人は多方面の副業で活躍されていますが、まずはライターになったきっかけをお聞かせいただけますか。

みはる

chiho

私はライターとしての副業は、「転職エージェントnavi」が初めてです。Twitterで当サイトの運営者であるしぶたくさんのアカウントを発見し、彼の子育てもキャリアも諦めない姿勢に強く共感しました。ライティングの経験はありませんでしたが、私も働くママ達をもっとチアアップしたい気持ちでこちらのライターに応募しました。

akane

最初は自分にどんな副業ができるか全く見当もつきませんよね。私の場合はチャレンジ精神が人一倍旺盛なので、取り敢えず何でも挑戦しようと決めて副業を始めました。最初は自身の「食」に関する知識を活かしたライティングから入り、少しずつ幅を広げ今では地域の情報媒体などでも執筆しています。
みなさん「未経験のことでもまずはやってみよう!」という気持ちが一緒ですね。私は現職で採用広報として社員インタビューや記事を書く機会はありましたがライターとしての活動は初めてです。他のジャンルでもライティングをしてみたい気持ちと、何か新しい世界に挑戦したい気持ちでこちらへの参画を決めました。

みはる

副業しているワーママのライフワークバランスについて

chiho

毎日、本業、副業、家事、育児と綱渡りをしている気持ちです笑。オンラインでの仕事なので隙間時間で家事をこなし、PCの前に居ない時は家の中を走り回っていますね。現在はライター以外に営業講師の副業をやりつつ、他にもこれまでの営業やコンサルティングスキルを活かせる副業をいくつか進めているところです。
今年の9月に育休から復帰されたばかりなのでまだお子様も小さくて大変かと思いますが…。そのパワーの源は何でしょうか。

みはる

chiho

子供の成長を目の当たりにし、自身の成長意欲が掻き立てられました。いずれは第二子も考えているので、それまでに自身のスキルと経験をよりブラッシュアップさせたいです。今はできる範囲でブーストさせて仕事を仕込んでいる感じですね。いずれはakaneさんみたいにフリーランスでお仕事をすることを目標にしています。

akane

そうなんですね!私は比較的若い時に子供を産みました。キャリアは子供の成長と共に作ってきたので実は子供が小さい時期はあまり手をかけてあげられませんでした。しかもしっかり者に育ったので、既に手が離れてしまった感じがあり、寂しさを感じています。今はフリーランスとなり以前より時間の調整がしやすくなったので子供との時間はグッと増え、日々を大切にしながら過ごせていますね。もっと赤ちゃんの頃から一緒に居たかったなあと思います。

思い返せば子供の小さい時期をもっと大切にしたかったな、と感じますよね。当時は全てが初めてで上手くいかず発狂しそうな毎日でしたけどね笑。

みはる

chiho

わかります!うちはまだ1歳になりたてですけど、既にあのホワホワの新生時期が懐かしいです。

コロナ禍で副業しているワーママ事情

akane

昨今のコロナ事情で環境の変化が大きくありましたね。私は今年の8月まではフルタイムの正社員で働きながら副業をするスタイルでした。そんな中コロナが蔓延し、完全出社の仕事だったこともあり転職かフリーランスになるか悩みました。このご時世でリモートでの案件が増えたので思いっ切てフリーランスに転身することができましたね。
実は私もコロナがきっかけでより働きやすい環境に身を置きたくて転職しました。自身の人生を見つめ直すきっかけになりましたね。

みはる

chiho

ワーママで在宅は助かりますよね。家にいることができれば、仕事の合間に夜ご飯の支度ができるのはとてもありがたい!実は今もおでんを仕込んでいます。とはいえ、日中は業務に追われているので家事は完璧にできず、あとは週末にしていますね。
おでん、良いですね!煮込み料理ができるのは嬉しいですよね。私も平日の家事は最低限にしてなるべく子供と過ごす時間を確保しています。

みはる

ワーママをしながら副業で得られる新たな視点

chiho

副業をすることで良い意味で一つの会社に固執しなくなりました。例えば社内の些細な負の部分など気にならなくなり、きちんと与えられた職務を全うすることに集中出来るようになりました。
自分の居場所が他にもある安心感が出来るのかもしれませんね。業務をスムーズに遂行することに集中できると本質的に仕事のモチベーションが上がりますよね。

みはる

chiho

副業をすると自分の市場価値や出来ることを客観的に把握できるので、自身のキャリアの棚卸しができますよね。新たな視点を持つことができ本業にも良い影響をもたらすと実感しています。これは会社をより良くすることに繋がるのではと実は自分のマネージャーなどに伝えています。

akane

私はフリーランスのパラレルワーカーになり、正社員1本で仕事をしていた頃より格段に自身のスキルアップを実感できています。今後もし正社員に戻りたいと思った時もここで培った力が評価されると思います。1つの会社で自分がやりたいことに100%出来ることはなかなかないですよね。

chiho

そうですね、私も会社の事業モデルやメンバーは大好きですが、業務内容としては他にもやりたいことがあるのが正直なところ。この本当にやりたいことを副業で補っていますね。
副業って素敵ですね。やりたい事ができて、スキルアップもできて、お金も得ることができる。メリットだらけですね。

みはる

副業はまず出来ることから挑戦しよう

akane

最近何の趣味でも副業に繋がるなあと。2年前から趣味のつもりで始めた写真も今のPR業務に活かされたり、カメラマンとしての仕事も少しずつ増えました。
また、友人との雑談から始まった「2回目の結婚式をしたい」という話もこれをインスタに発信してみよう。と話が広がり、自然と友達と副業に繋がる話になることが増えてますね。
好きな事を仕事にしていく様が素敵ですね。副業に結びつくかも、と思うと新たなことに挑戦したくなる気持ちも少しわかります。
例えば資格取得してから副業にチャレンジする道筋もありますよね。その点は皆様いかがですか。

みはる

akane

私の場合は資格を取るよりもまずアウトプットすることが近道だと思いますね。
確かに、子育て中は常に時間との戦い。そこで資格取得の勉強をし更に仕事に繋げる工数を考えると、中々腰が重くなってしまいますね。やりたいことがあれば少しずつ挑戦することが出来るというのも副業ならではの魅力な気がします。

みはる

chiho

それが積み重なっていき、一つの集大成となって自身のスキルとして醸成していければと良いですよね。資格をとっても活かされないこともありますもんね。おそらく今日の3人はそのタイプなんでしょうね。取り敢えずやってみよう!というスタンスというか。
そうですね。今回のメンバーはそこらへん、同じ空気感を感じますね笑。
何か絶対的に資格が必要な専門職に挑戦したかったり、とにかく勉強をすることが好きな人には向いているのかもしれませんね。

みはる

そもそもワーママはパラレルワーカー

パラレルワーカーというとバリバリなキャリアウーマンを想像していましたが、私はそのようなタイプでは全くなくて..。ただ、子育てと仕事の両立をしていると、ワーママはそもそもパラレルワーカーだな。と感じるようになりました。ふとそう気付いた時に、これまでと同じライフスタイルで、少しでも好きな事に携われたり、新たな世界が垣間見れる副業をやってみようかなという感情が自ずと芽生えてきたんですよね。

みはる

chiho

子育てをしていると、先回りして考える思考力とタスク管理能力がかなり身に付きますよね。この時間に寝かせる為にはここでご飯を終わらせて、次にお風呂に入れて、、と常に考えて行動しなくてはなりません。物事をタスク分解して、それを並行してすすめることが出来る力が養われていきますよね。

akane

加えて、柔軟力もかなり増しますよね。毎回予め考えていたプラン通りには勿論行かないので。これは仕事においてもかなり活かされています。
確かに、必要以上にウジウジ悩んだりせず、物事が円滑に進む方向で常に動けるようになった気がします。これは復職後、副業に対してポジティブに捉えられるたきっかけの一つかもしれません。

みはる

chiho

適度なスルースキルが身に付いたという感じはありますね。とにかく時間が勿体無いので無駄な負の感情は比較的流せるようになりますよね。とはいえウジウジする事も稀にあるのでそんなときはTwitterに嘆いて発散してます。リモートワークだと周りに話し相手がいないのでTwitterはかなり活用してますね。

akane

なるほど、上手なTwitterの使い方ですね。
私はまだTwitter歴は浅いですが、今はとても楽しんでいます。オンライン上に仲の良いご近所さんがたくさんいる感じですよね。

みはる

 

 

対談を終えて

 

今回のお二人は初めて会ったとは思えないほどすぐに打ち解け合い、話がポンポン弾みました。

とても明るく前向きなchihoさんと、聞き上手で時に的確なコメントをくださるakaneさん。お二人に絶えずお仕事が舞い込んでくる理由がわかりました。

 

また共通して感じたのは、仕事と日々の生活を楽しんでいるということ。毎日お忙しいはずですが笑顔が絶えず、楽しそうにご自身のお話をしている姿がとても印象的でした。私もお二人のように楽しんで取り組んでいきたいと思います。

 

次回は今回話題にも出た「SNSの活用方法について」をテーマとする予定です。日常での使い方から仕事でのSNSの活用方法について書かせていただきます。どうぞ宜しくお願いいたします。

この記事を読んだ方におすすめの記事

時短ワーママとワーパパにおすすめの転職エージェント・転職サイトまとめ
時間がないワーママ・ワーパパでも在宅で出来るおすすめの副業まとめ
副業でWordPressブログを始める方法と収益化の準備【ワーママ・パパ向け】