ワーママの悩みランキングと解消法【保存版】

皆さま、こんにちは!

パラレルワーカーのAKANEです。

私は今小学2年生の娘がいながらフリーランスとしてお仕事をしているワーママなのですが、今週も我が家はなかなかのハードワークです・・・!

仕事を頑張っていたら家が荒れるし、上手くいってるなぁと思ったら子供が熱を出していきなりバタバタするし、お迎えに間に合わせるために朝から晩まで時間に追われたり・・・

Twitterでも同じようなワーママさん達のつぶやきをよくお見かけして、その度に胸が苦しくなるほど共感できることばかり。

どうしてワーママってこんなに大変なのでしょうか?

そこで今回はワーママが一体どんな事で悩んでいる方が多いのか、そしてその悩みを解決することは果たしてできるのか調べてみました。

少しでも今抱えているお悩みの解決に繋がれば嬉しいです!

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みんなどうやって働いている?ワーママ働き方の実状

ワーママの大変さは一体どうしてなのか。

まずは勤務面から考えていきたいと思い、今回はワーママが働く上で大きなポイントとなってくる「テレワーク」「時短勤務」について調査しました!

テレワークの利用について

新型コロナウイルスの影響により一気に加速したテレワークという働き方。

家事に育児に大忙しなワーママに撮っては通勤時間が無くなるだけで、大分生活が変わってきますよね。

また昼休みなどの合間の時間に家のことができるというのも大きなメリットです。

では一体どれくらいの人がテレワークをおこなっているのでしょうか。

東京都が2021年12月に行ったテレワーク実施率調査結果によると、従業員30人以上の都内企業の実施率は56.4%と半数以上の企業が行っていることがわかりました。

しかし、過去のデータを見てみると最も実施率が高かったのは2021年5月の65.0%であり、そこからは大分減少していることがわかります。

テレワーク実施率については緊急事態宣言中の方が割合が高く、緊急事態宣言が明けると実施率も減少する傾向がありました。

また、従業員数が300人以上の大企業では73.2%とかなり割合も高かったのですが、100人未満の企業では50.2%とかなり企業規模によって差があることもわかりました。

せっかくの便利な制度なので、活用の有無をワーママ自身が選べる環境だとより働きやすいですよね。

時短勤務の利用について

WOMAN ウェルネスプロジェクト「働く母 1000 人実態調査」によると、時短勤務を「現在活用している」が35.4%と最も多く、「過去に活用していた」21.4%「制度はあるが活用していない」28.4%「制度がない」14.8%と、時短勤務を活用していた割合の方が少し多い結果でした。

また「制度はあるが活用していない」と回答した方の理由としては「減給されるから」という理由が56.3%と1番多く、続いて「制度を活用しにくい雰囲気があるから」29%、「必要を感じないから」19.8%と続いています。

時短勤務制度を活用した方の中では、時短勤務でも業務量が変わらなかったり、減給されたり、周りの理解がなかった、時短を利用することで低い評価をされたなどの理由があり、満足度は60.7%にとどまり、「どちらともいえない」28.4%、「いいえ」10.9%とまだまだ課題の多い結果となりました。

ワーママのお悩みランキング

それでは実際に多くのワーママが悩んでいる原因は一体何なのでしょうか?

WOMAN ウェルネスプロジェクト「働く母 1000 人実態調査」の結果によると、お悩みの多い順からこのようになっています。

1位 日々の時間のなさ
2位 予想不能なことの多さ(子供の急な発熱など)
3位 仕事も育児も中途半端に感じ、自分を責めてしまうこと
4位 自分自身が心身に不調を感じても、休めないこと
5位 出産前と生活が大きく変わったこと
6位 不十分な配偶者の理解・協力・制度
7位 不十分な職場の理解・協力・制度
8位 「母親なんだから」という周囲からの視線や過度な期待

 

私自身もどれも一度は感じたことのあるお悩みばかりでした。

特に1位の「時間の無さ」については今も切実に感じます。

朝起きてから寝るまであまり気の休まる時間もなくto doをこなしていたら、気づいたら1日が終わってしまうという毎日ばかりです。

 

ワーママのお悩みどうやって解消する?

パートナーと役割分担を話し合う

やっぱり仕事をするにしても育児をするにしても、一番の理解者であってほしいパートナー。

「なかなか主体的になってくれない」というような内容のお悩みもよく見かけます。

お互い共働きで本当に忙しく、なかなかゆっくり時間も取れないかもしれませんが、ぜひ毎日とはいかなくても定期的に2人の時間を作って話し合えると良いですよね。

我が家も私はフリーランスで朝から晩まで仕事、夫は飲食店なので昼から深夜まで仕事のため、なかなか休みも合わなくて毎日の生活もすれ違いになることが多いです。

なので「最近話が出来ていないな」と思った時は素直に「最近話しがあまり出来ていないよね」と伝えて相手にも意識して時間を取ってもらうようにしています。

大抵自分はそう感じていたけど、向こうは何も思っていなくて、こちらのイライラが募っていることが多いんですよね。

(これで私は何回怒り爆発したことか・・・)

少し違和感を感じていたり辛いことをお互い頻繁にシェアをして、良いパートナーシップを築いていきたいですね。

 

「ヨソはヨソ。ウチはウチ!」あまり周りと比べない

SNSが普及し、色んな人の事情がタイムリーにわかる時代になりました。

悩みを共有できたり、同じワーママ同士励ましあったりすることができる反面、「あの人はこんなにキラキラ働いているのに、私は・・・」と比べることも簡単に出来てしまいます。

しかし、たとえ「ワーママ・フルタイム・小学生の子供あり」など条件としては同じであったとしてもパートナーも違うし、実家との関係も違うし、経済状況、会社内の状況など、バックグランドまで完全に同じ人はいません。

またSNSにありのままを全てを曝け出している人はごく僅かでしょう。

私も泣くほど辛くて「もう無理だ」と思った時が何度もありますが、SNSには暗い内容は載せないようにしています。

嫌な言い方をすると「良い面」しか載せていません。

それは日常会話の中でも同じだと思います。

ママ友との会話だって人はある程度の取捨選択を行って話します。

もし人と比べて落ち込むタイミングが来たら、外部との情報を遮断して自分の状況だけに一度目を向けてみるのも1つの方法ですね。

 

働き方を見直してみる

人生の大きな時間を費やす「働く時間」。

フルタイムのワーママだともしかしたら子供と一緒にいる時間よりも多くなってしまうかもしれません。

そんな「働く時間」は企業に所属していると、自分ではどうにもコントロール出来ないことも多いですよね。

どうしても今の毎日では難しいなと感じたら、転職を視野に入れてみても良いでのはないでしょうか。

もちろん実際に入社してみないとわからないこともあると思いますが、今の会社にないような制度を導入している会社であれば、グッとワークライフバランスも取りやすくなると思います。

また転職を視野に入れながら働くと自分の市場価値もわかり、今後身につけた方が良いスキルや経験が明確になったりもします。

すぐではなくてもゆくゆく転職も考えている方は、定期的に職務経歴書を書き直したり求人情報を見てみることがおすすめです。

 

悩むワーママにおすすめの便利アイテム

さてお悩みランキング1位であった「日々の時間の無さ」ですが、便利アイテムを使うことによって多少解決することができます!

今回は持っていたら絶対時短に繋がる便利アイテムをご紹介します。

・洗濯乾燥機

これはもう我が家で買って良かった家電、ダントツのNo1です!

大きな買い物になるので1年ほど悩みましたが、今となってはもっと早く買っておけば良かったとしか思えません。

以前は洗濯して、ベランダに干して、取り込んで・・・というところで力尽きてしまい、畳んでしまうのがどうしても億劫だったのですが、洗濯乾燥機に入れてさえしまえばOKなので今は畳んでしまうところまで手が回って、家の中も綺麗になりました。

あとは天候に左右されない点もかなりありがたいです。

悩んでいる方はぜひ!!後悔はしないと思います!

・蒸籠

なかなか持っているという方も少ない蒸籠。

少しめんどくさそうな印象がありますが、実はお湯を入れて沸騰している鍋に乗せるだけで、使い方はとっても簡単なのです!

火加減を気にする必要も無いですし、時間も大体で大丈夫。

蒸籠で蒸されることによってただのカット野菜もとても美味しく、かつ油などを使わないのでヘルシーに仕上がる優れものです。

お野菜・お肉・お魚はもちろん、冷凍ご飯や固くなったパンなどを入れても美味しいですよ。

価格も2000円〜3000円ほどで購入できるので、ぜひ試してみてほしいです。

・ホットクック

時短料理の便利アイテムとして有名なこちら。

材料を入れてスイッチを押すだけで料理が完成するなんて、素晴らしいですよね。

本当に疲れている時ってお惣菜を買うのも面倒臭いですし、かといって外食続きだと栄養バランスが気になってしまうこともあると思います。

ホットクックはスープや煮物のイメージが強いですが、なんと炒めものやパスタまで出来るそうですよ!

私は料理を作るのが好きなので導入していませんでしたが、これだけ料理のレパートリーが広いとちょっと悩んでしまいます。

価格は容量によって異なり、おおよそ3万5000円〜となっていました。

「本当に使うかわからないし、買うのは少し勇気がいるな・・・」という方にはレンタルが出来るサービスもあるようです。

・ホットプレート

「ドタバタで帰ってきてキッチンに立つ気力がない・・・」という時に、私はよくホットプレートで焼きそばを作ります。

食卓にホットプレートを出してそこで調理をすれば、座って子供の話を聞きながら調理ができますし、調理を子供と行えば食育の時間にもなります。

疲れた時こそ楽しく夕飯を食べられると、少し疲れが吹っ飛ぶかもしれませんね。

悩むワーママにおすすめの便利サービス

「時間が無い」以外にもお悩みに多かった、「予想不能なことの多さ」「自分自身が心身に不調を感じても、休めないこと」。

こちらのお悩みはグッズでは難しくても、便利なサービスで少し楽になると思います。

「困った!」と思ったときに助かる便利サービスをご紹介します。

・家事代行サービス

掃除や作り置きなどをお願いすることができます。

割と家事代行サービスが一般的になったことで、似たようなサービスを行う会社が多くなり価格競争もされているので、初回キャンペーンがあったり、定額プランがあったりと価格も以前よりは大分頼みやすくなってきています。

最初に利用する時は抵抗があるかもしれませんが、仕事も育児も家事も全て家庭内だけで行うのは時間的にも精神的にも疲弊してしまいます。

ウーバーイーツと同じくらいカジュアルに使ってみると、また生活が変わると思います。

・病児保育サービス・託児サービス

子供の急な体調不良は誰しも経験があるのでは無いでしょうか。

もちろん、子供の体調に合わせて休みが取れることが1番ですが頻繁に起こると有給がなくなってしまったり、会社の仕事が溜まってしまったりしますよね。

そうなった保険と考え、まずは登録だけでもしておくことがオススメです。

「ある程度のことがあっても、あそこにお願いすれば大丈夫だ」という安心感は精神衛生上とても大きな支えになります。

・スケジュール共有アプリ

突発的な事態は子供の体調不良以外にも、仕事の面でも起きたりしますよね。

急な残業でお迎えが難しくなったり、イベントなどで出勤が必要になったりと、パートナーや周りの方に何かをお願いしたくなったときに便利なのがスケジュール共有アプリです。

私は長年『Time Tree』というアプリを使って夫とスケジュール共有をしているのですが、操作が簡単でシンプルで見やすく、とても便利でオススメです!

終わりに

忙しくて悩みの尽きないワーママライフ。

仕事や育児をしていて楽しいこともあれば、その分大変なことも多いですよね。

そんな時は全部自分で行おうとせず、家族や便利なサービスに頼ってみてくださいね。

自分にとって心地の良い過ごし方を見つけて、『子供の母親』という誰にも変われない役割を楽しんで行けるよう、一緒に頑張りましょう!

リアルミーキャリア公式サイト :

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