スムーズに育児休暇から職場復帰するまでに準備した5つのこと

はじめまして、今回からライターとして参画することとなりましたChiho@chiho_relations)です。

初めての執筆記事となるので、まずは簡単に私の紹介をさせてください。

私は都内スタートアップで働いており、少し副業もスタートした1歳児のママです。
9月から仕事に復帰し、初めての家事育児と仕事の両立に奮闘している真っ最中です!笑

そして、今回こちらのブログにライターとして参画させていただくことになったのは、産休育休中にとってもお世話になっていたTwitter。

そこで3人のパパであるしぶたくさんと出会いました!
そして、しぶたくさんの掲げる「子育て世代の働き方を良くしたい」といった思いに共鳴し、今回から参画させていただくこととなりました。

今後は仕事と育児の両立やパラレルキャリアについて発信できればと思います。

 

よろしくお願いします!

 

さて本題です!

さて、今回はまさに今回私が直面した育児休暇からの職場復帰

Chiho

家事育児だけでも毎日大変なのに、純粋に仕事も追加されるなんてやっていけるのか…

と仕事復帰前は少し不安になりました。

 

でも結果として、どうにかなります。そして、どうにかしなきゃいけません。

ただ、そうするためには「いつもどおり」では時間がありません

そして、夫婦の協力と外部サービスの利用、そして会社への調整なしでは結構大変です。汗

 

そこで、今回私からはムーズに仕事復帰するためにどんなことを準備したの?といったことについてお伝えしたいと思います!

実際スムーズにいったか?というと、正直バタバタでした…(今もバタバタです。笑)

ただ、それはある程度想定内!

 

でもここは外せないよね!といったものがいくつかあったので、それを今回みなさんにお伝えしたいと思います!

では早速いきましょう!

 

①食品宅配サービスの利用

 

日々の食事、大切ですよね…。

でも準備、片付け本当に大変ですよね…。(私はほぼ自炊しているので、本当によくわかります…)

通常の育児家事に加えて仕事…!

 

正直本当に時間がないです。

そして、最初のうちは料理の時間がない!

Chiho

どのタイミングでスーパー行けば良いんだ…(冷蔵庫に食糧ない…)

っていう状態になります。

 

そこで、産休育休中もきっとみなさん利用していたと思いますが、「食品宅配サービス」がめちゃめちゃ便利です!

代表的なのが、パルシステムやコープ

これは離乳食や幼児食メニューも豊富ですし、何より安心して子供に食べさせられる。

そこが大きいですよね。

 

あとはお近くにネットスーパー利用可能なお店があれば、事前に登録しておくのをおすすめします!(できれば数回使ってみるのも良いと思います)

こちらは、パルシステムやコープは発注した後、届くのは数週間後に対して、即日配達OKだったりするので便利です。(店舗より少し値段は高めに設定してある場合が多いですが)

そして、企業によっては3歳児までの子供がいる場合は、宅配料金が無料となるケースもあるので、そういった特典も確認しましょう!

 

上記は食材系メインでしたが、Uberや出前館などのできたての食事を宅配してくれるところも超便利です。
会議続きで昼ごはん作る余裕がない、そして保育園迎えにいったあと何も食材ない!(作りたくない!)って時もたくさんあります。(実際私もすでに直面しました。笑)

 

そういった時は迷わず、アウトソースしちゃいましょ!

無理しないのが一番です!笑

 

ちなみにうちは毎週金曜「お疲れ会」と称して、テイクアウトもしくはチルド系の食材を利用して簡単ご飯にしています!

実際金曜は、仕事、家事育児と1週間乗り切ったことで私自身も疲れ果てていて、それどころじゃないので「ご飯は作らない!」と決めました。笑

 

②病児保育、ベビーシッターの手配

 

次に病児保育やベビーシッターの手配です。

Chiho

想像以上に、子供保育園おやすみします!

今は発熱したら24時間登園NGだし、コロナの影響で休園なんてこともありえます。

なので、絶対ここは仕事休めない…等のときのためにも、病児保育への登録と信頼できるベビーシッターさんを確保しておくことはとても大切です。

私も復職前に家から通えそうな病児保育を調べ、事前に登録すると当日の預かりがスムーズになるとのことで事前登録しておきました、

本当は仕事もお休みしてそばにいてあげたいけど、どうしても仕事調整できない…って時は絶対訪れると思うので、そういった時の頼みの綱ですよね。

 

そして、ベビーシッターさんについては私は保育園に入園する前に週1度くらい利用していて、コミュニケーション取りやすい、息子も慣れているシッターさんを1、2人確保しておきました。

具体的にはキッズラインやポピンズなどのベビーシッターサービスを数回利用してみて、シッターさんとコミュニケーションとってみたり、実際保育をしてみて問題なかったら次回も予約しよう!といった感じで「お気に入り登録」している状態です。

 

なので、実際にその日頼めるか?はベビーシッターさんのスケジュール次第にはなってしまいますが、保育園おやすみしなければいけない時のお守り代わりといったイメージで利用しています。

③時短家電の導入

 

次に時短家電の導入です。

育児休暇から復職して2週間がたちましたが、正直想像以上に時間がありません!笑

Chiho

朝保育園に送って行ったと思ったら、あっという間にお迎えの時間…!!汗

そして、もちろん仕事を集中してやっていたのでご飯も作っていない…という状態。
子供が帰ってきて、『お腹減った!!!』で激おこ。なんてしょっちゅうです。

そして、自分たち(夫の分も)ご飯なんて作れていませんし、なんなら洗濯物も畳めてません(白目)

 

家事無理!ということで、衣類乾燥機とホットクックを事前に導入しておいたのはよかったです。

衣類乾燥機は、干す、取り込むの手間がないし、何より天気を気にすることがない。
干す、取り込むの時間があればメール数本送ることできるじゃないですか。

そういった時間も私たち子育て世代は重要なので、衣類乾燥機の導入は大正解でした。

そして、次にホットクック

こちらも非常に活躍してくれています。

正直週に1度はホットクックで無水カレーです。材料を入れてスイッチを押せば、ご飯ができている。最高ですよね。

なので、そのほかにいろいろレシピを調べ活用しています。

そういった、時間を生み出してくれるような家電は投資だと思ってぜひ導入することをお勧めします。

④パートナーと1日、1週間のスケジュールや担当のすり合わせ、予行練習

 

次に、パートナーと1日、1週間のスケジュールや担当のすりあわせ、予行練習を行うこと。

家事育児の担当のすり合わせは皆さんきっと行うんです。
でも重要なのが、予行練習!

実は一般的にメインで家事育児をやっているお母さんと時々お手伝いといった状態のお父さんでは社員と入社1週間目のアルバイトくらいのスキルの差があります。笑

なので、いざスタートとなった時に、大混乱になるわけです…。汗

Chiho

え、任せられない…汗

と…

なので、私も約1週間ほど前に1日のタイムスケジュール1週間の動き方などをざっと説明し、予行練習をして実際にやってもらう、慣れてもらうといったことをやってみました。

そこである程度、家事育児のキャッチアップをしてもらいます。

実際のオペレーションに慣れてもらうのはもちろん、各ステップにおけるゴール、時間軸を伝え、その合格値に達成するようにスキルを習得してもらう

 

書いていて仕事かよ!と思いましたが、ある意味ここは夫教育期間です。笑

 

MEMO
・パートナーとの1日、1週間の家事育児の担当決め
・予行練習(必ず)

 

⑤所属している会社とのコミュニケーション

 

最後に、ここが最重要かもしれません…!

事前に所属している会社とのコミュニケーションをとっておくことが大切です。

それは人事や上司、一緒に働く方など。

どのような働き方になるのか、どうやって働いていきたいのか。会社の方向性はどうか。どんな役割を担うのか。など。

復職してから話そう!と言われていたとしても、自分の働き方については事前に伝えておくと復職してからのギャップは少ないと思います。

私の場合は、下記のようなことを事前にお伝えしました。

・業務のコア時間は子供が保育園に行っている間の9時〜17時となる
・それ以外の時間帯となると調整が必要
・基本的にはリモートワークで働きたい(突発的なお迎えなどはまだまだ発生する可能性が高いため)
・出張や訪問などは基本的には難しい

 

そして、役割として何を担うか?については、私の会社の場合は仕事復帰してからキャッチアップして配属先を決めようかといった形ではあったので、復帰までのフローや期待していることなどのすり合わせもしておくとスムーズかなと感じました。

Chiho

仕事復帰するにあたり、自分の働き方の希望なんて言って良いのか…

とはきっと考えるかと思いいますが、自分の理想と相手の期待値がずれていると両方不幸になる可能性があるので、勇気をもって「これはできる」「これはできない」と伝えましょう

MEMO
・所属している会社の人事や上司、同僚などに仕事復帰前にに働き方(時間的な制限や出社頻度、出張の可否など)をお伝えする

 

さいごに

 

仕事復帰において、「こんなはずじゃなかった」というのは少なからず起こります

そして、仕事と家事育児との両立に悩むこともたくさんあります。

でも、きっとこの記事を読んでくださっているみなさんは、そんな中でもきっと仕事がしたい。頑張りたいと思っている方々だと思っています。

自分なりの働き方を見つけ、仕事もプライベートも楽しみながら日々を過ごしていけるよう、そして私もそうなれるようにこれから発信していこうと思います。

共に頑張りましょう!

 

よろしくお願いします。

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