【保存版】エンジニアのキャリアパスと市場価値を上げるために積極的にチャレンジすべき5つのポイント

プログラミングのイメージ
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こんにちは!転職エージェントナビ編集部です。

エンジニアという職業はずいぶんと人気のお仕事になりましたが、技術トレンドが目まぐるしく変化することもあり、常に将来キャリアについて悩んでいる方が多いですよね。

今日はそんなエンジニアに向けて、キャリアパスと市場価値を上げるために積極的にチャレンジすべきポイントをお伝えします。

多様化するエンジニアのキャリアパス。もはやマネジメント一択の時代ではない

エンジニアのイメージ
従来のエンジニアのキャリアパスといえば、プログラマから始まりSE => プロジェクトリーダー => プロジェクトマネージャーというのが一般的でした。

そのため、ある程度経験を積むと本人が望む・望まないに関わらず、プロジェクトマネージャーとしての役割・能力が求められるのがエンジニアにとって王道のキャリアパスでした。

しかし、IT技術の複雑化やクラウド化、ユーザニーズの高度化が進むなか、新たな開発言語・ミドルウェア・システム間連携技術など次々と新しい技術や製品が登場しており、一人で取りまとめることが難しくなってきました。

こういった背景より、幅広く色々できるゼネラリストはもちろん、専門性の高いスペシャルなエンジニアも同じくらい重要になってきており、エンジニアのキャリアパスが多角化してきています

エンジニアのキャリアパス多角化、つまりマネジメントしなくても市場価値や年収を上げていける時代になり、マネジメント志向があるエンジニアは激減しています。インタネット企業では、体感値としては、マネジメント志向があるのはエンジニア全体の10%くらいでしょうか。

マネジメント以外にどんなキャリアパスがあるのか少し深掘りするために、エンジニアのキャリアパスを3パターンご紹介します。

エンジニアのキャリアパス① : フルスタックエンジニア

フルスタックエンジニアとは、複数の技術分野に精通した何でも屋さんエンジニアです。

例えばWeb系であれば、PHP・Rubyなどのプログラミングだけではなく、Ruby on railsなどのフレームワーク、サーバーなどのインフラ関連、データベース設計、デザイン、HTML・CSSなどでのフロントのコーディングなどを一貫して手がけるイメージです。

何と何ができればフルスタックエンジニアなのか?という明確な定義があるわけではないですが、Webサービスを開発・運営するにあたり必要な作業を何でもやっていけるようなエンジニアのイメージです。

このキャリアパスは、リソースが潤沢にない少数精鋭のベンチャー企業やスタートアップで高待遇で迎えられる傾向があります。

また、フルスタックエンジニアは、フリーランスとしての独立しやすいスキルセットでもあります。

エンジニアのキャリアパス② :ビックデータ・機械学習・AIなどのスペシャリスト系

最近では、データの取り扱いが得意・機械学習を専門としている・AI技術を研究しているなどの専門家とも呼ばれるようなスペシャリスト系のエンジニアも人気があります。

機械学習ライブラリやフレームワークに用いられるPythonやRでのプログラミングスキルをベースとして、データベース・SQL・ネットワーク・インフラなど幅広い知識が必要です。

機械学習を使いこなすためには、上記以外にも統計学(確率分布・確率モデル)やデータ評価手法(パターン・予測・精度)などのデータ分析をする能力も必要です。

非常に専門性が高いスペシャリスト系のキャリアのため希少価値が高く、IT・WEB業界はもちろん事業会社でも高待遇で迎えられる傾向があります。

最近、この流れから機械学習に飛びつく方も多いですが、ちょっとかじったくらいだと市場価値が上がるわけではありませんのでご注意ください。

エンジニアのキャリアパス③ :エンジニア × ◯◯というWEBマーケティングとの掛け合わせキャリア

エンジニア × SEOとかエンジニア × WEB広告などのエンジニアとWEBマーケティングをかけ合わせたキャリアパスも増えてきました。

エンジニア自身がWEBマーケティングの知識を持つとビジネスサイドとのコミュニケーションコスト劇的に下がるため、実装スピードが大きく上がるというメリットがあります。

元々エンジニアでWEBマーケティングの知識を習得するパターンと、WEBマーケティングを専門としている人がエンジニアリングを習得する2パターンあります。

IT技術やWEBマーケティングは学習コストがどんどん下がってきているため、職種越境型のキャリアパスは今後も増えていくでしょう。

このキャリアパスの方はWEB系企業で高待遇で迎えられる傾向があります。加えて、このキャリアパスはビジネスとエンジニアリングのバランスを取ったり、コミュニケーションを促進できるという特徴からか、出世しやすい傾向があると感じています。

エンジニアが市場価値を上げるために積極的にチャレンジすべき5つのポイント

Techブームのイメージ
続いて、市場価値を上げるために積極的にチャレンジして頂きたいことをご紹介します。

実務では戦略的に新しい技術に触れる機会をつくる

エンジニアは戦略的にキャリア構築することが大切です。言われたことをそのままやるスタンスだとレガシーコードの保守・運用をし続けることになりどんどん市場価値が下がっていきます

新しい技術を導入するメリットを社内関係者に伝え、新しい技術に触れる機会をどんどんつくることがエンジニアの市場価値を上げるためにとても重要です。

どうしてもそういう機会が得られない場合は、プライベートで新しい技術に触れる機会をつくったり、それこそ転職を検討するべきタイミングかもしれません。

社内・社外問わず勉強会での発表、カンファレンス登壇

勉強会やカンファレンスなどの資料があると、どんなことに興味を持っているか、どんなレベルの技術力かが伝わりやすい傾向があります。

カンファレンスはかなりの実力と勇気が求められますが、勉強会での発表やLTの機会は豊富にあるので、積極的になれば参加機会は多いはずです。

エンジニアにとって発信力もスキルの一つです。資料を作ったらslideshareなどで公開しておくと尚良いです。

転職を考えてからでは遅いので、普段から積極的に登壇することをおすすめします。

Qiitaやブログなどでの技術的な投稿

Qiitaやブログなどへの技術的な投稿も大切です。興味がある技術分野が伝わったり、内容によっては技術力の高さ伝わるからです。

勉強会やLTよりも、さらに敷居が低いですが、発信力をアピールすることができるので積極的に活用しましょう。

エンジニアの面接官はQiitaの投稿内容やいいねの数を実は結構気にします。そもそもアカウントすら持っていないとかはWEB系だと論外かもしれません。

Twitter・Facebook・WantedlyなどのSNSアカウントは充実させておく

エンジニアはSNSアカウントを充実させておくことが結構重要です。

  • Twitterではどんなアカウントをフォローして情報収集しているか
  • Facebookではどんな投稿をしていて、どんな人と繋がっているのか
  • Wantedlyにはどんな経験・スキルを掲載しているのか

など、書類選考時にSNSアカウントを確認するのはもやは人事の仕事です。

書類選考時に見られるというのもそうですが、SNSアカウントを充実させておくと、スカウトが届きやすいというメリットもあります。

技術がわかる転職エージェントとの繋がっておく

いざ、転職したい!と思った時に転職エージェントに登録しても、技術のことがわかるキャリアアドバイザーに担当してもらえる可能性は非常に低いです。

大手転職エージェントの若手キャリアアドバイザーなんかは、ほぼ技術のことが解らないと思ってください。javaとjavaScriptの区別もつきません。

エンジニアが転職する時は、技術的なマッチングが非常に重要です。理由は、書類選考の通過率が大きく変わってくるからです。技術がわかるキャリアアドバイザーが丁寧にマッチングすると技術レベルにもよりますが書類選考の通過確率は70%〜80%を超えてくるでしょう。

いざという時に困らないよう、日頃から連絡がとれる技術に詳しい転職エージェントを見つけておくと安心ですね。

おすすめは、大手転職エージェントではなく、IT・WEBエンジニアに専門特化しているアイムファクトリーです。転職を急かされることがないので、中長期で転職を考えているエンジニアに最適なエージェントです。

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