年収が上がらない人の特徴と転職で年収アップのためのエージェント活用法

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更新日 : 2018-10-31

常に転職理由ランキング上位に入る『年収への不満』。

大手転職サービスのdodaの調査によると8年連続で転職理由のベスト3位にランクインしているそうです。

このご時世、一生懸命仕事をしているにも関わらず年収が低いと不満を抱えている方も多いのではないでしょうか。

なかには新卒で入社した時からほとんど年収が上がっていないという人もいるはずです。

年収への不満を抱えて悩んでいる人は今すぐに転職エージェントに相談するべきです。

なかなか年収が上がらない理由や悩んだ時に転職エージェントに相談するメリットをご紹介します。

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年収が上がらない人の特徴を3つのパターンで解説

真面目に勤めていれば年収が上がる時代は終わりました。一生懸命働いているだけではなかなか年収は上がりません。

では、何故年収が上がらないのでしょうか?正しく理解している人は少ないはずです。まずはその理由を解説していきます。

目の前のタスクを一生懸命こなすが、市場価値を意識していないパターン

一昔前は日本経済自体が成長していたため、市場価値など意識せず、入社した会社で真面目に働いていれば年収が上がっていきました。

しかし現在は経済成長が鈍化してしまい、固定費となる社員の年収を上げることに消極的になっている会社が多いです。

よって、長く働いてくれているという理由だけで年収を上げるのが難しくなってきているのです。(いわゆる年功序列の崩壊と成果主義へのシフト)

では、現在はどうやって年収が決まっているのでしょうか?それは労働市場全体での相対的な価値によって決まっています。

一部の例外的な大企業を除くと労働市場での市場価値に照らし合わせて年収を決定することが増えてきているのです。

市場価値は、労働市場での需要と供給で決まります。需要が大きいのに供給が不足している仕事を担当する人の市場価値が高くなるのです。

最近だとIT技術者(エンジニア)がその典型例ですね。

経済産業省が2016年に発表した「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、2015年の時点で17万人が不足、今後さらに深刻化して、2030年には59万人が不足する予測とのことです。

この流れを受け、今後IT技術者の市場価値はますます高まることが予想されます。

すでにその傾向は労働市場でも見られ、最近ではメガベンチャーと呼ばれる大手インターネット企業(DeNA / GREE / サイバーエージェントなど)で、新卒のエンジニアに1,000万近い年収を提示することもあるようです。

これからは、IT技術者に限ったことではないですが、労働市場全体を見渡して需要と供給を意識し、市場価値を意識して仕事を選ぶ強さが重要です。

逆にその視点を持たずに目の前の仕事を一生懸命するだけでは年収が上がらないことを肝に銘じましょう。

市場価値は高いが上司との相性が悪いパターン

このパターンも意外と多いのです。市場価値や仕事での成果とは関係なく上司との相性が悪いため、年収が上がらない人も一定数いらっしゃいます。

上司との相性が悪いと何をやってもなかなか年収が上がりません

一度上司から低い評価をつけられてしまうと、例え異動して上司が代わったとしても同じ会社の中では年収が上がりにくくなります。

新しい上司は、アナタと相性が悪かった上司から評価を引き継ぐからです。

このパターンにはまるとアナタ自身の努力によって年収アップを目指すことが難しくなります。

こういった状況に陥った方は働く場所を変えることで解決できることがあります。

人間同士の相性というのは思っている以上に大切です。

働く場所を変えるだけで上司との関係が変わり、年収アップする人も珍しくありません。

一例ですが、新卒で入社した会社に7年勤めて40万円しか年収が上がらなかった方が転職して働く場所を変えただけで、年収150万円アップした例もあるほどです。

年収アップのためのお金が会社にないパターン

市場価値が高く、仕事での成果も一定出ている。上司との関係も良好という方でも年収があがっていかないケースがあります。それは、会社にお金がないパターンです。

会社は成長して利益を上げないと社員に還元したり、新しい人材を採用することができないのです。

新規の採用がまったくなく、自分以外の人もまったく昇給してないようであれば、会社が問題である可能性が高いです。

一時的な業績不振によるものであれば、将来的に業績が反転し、年収が上昇していく可能性はもちろんあります。

一方、斜陽産業などで慢性的に厳しい業績が続いている場合は今後も年収アップが見込みづらいと考えるべきです。

会社にお金がないと、どれだけ市場価値が高くてもどれだけ成果を出しても年収が上がることはないのです。

年収が上がらない方向け : 年収アップのための転職エージェント活用法


続いては、転職エージェントの活用法について解説していきます。

適正年収を客観的な立場から教えてもらい、自分の市場価値を知る

転職エージェントでは、市場価値という観点での適正年収の目安を教えてくれます。

転職エージェントにはアナタの会社や同業界の登録者の年収データがたくさんあります。

それらのデータとアナタ自身の年収を比較して適正年収を教えてくれるのです。

適正年収と自分の年収を比較することができるだけでも転職エージェントを利用する価値は高いと言えます。

自分の年収が適正年収と同程度であれば、それだけでモヤモヤが解消できるかもしれません。

一方、適正年収を下回る場合は、下回っている理由を分析していくことで、会社がネックなのか・部署がネックなのか・人間関係がネックなのか・あなた自身のスキルがネックなのか年収アップの道筋がつかむことができるのです。

自身の適正年収や労働市場の理解が深まることで、今後は戦略的にキャリアプランを検討していくことが可能となります。

新しいスキルを習得すること、現職で異動して仕事の幅を広げること、転職して新しいキャリアを構築することなど色んな選択肢の中から年収アップに成功する可能性が高い意思決定ができるようになります。

年収アップにつながるキャリア構築や転職などの提案をしてもらう

年収が上がらない理由を自分一人で分析し、年収アップのキャリアプランを検討するのは非常に難しい作業です。

同業種の年収、同職種の年収など年収に関する情報はオープンになりにくいからです。

転職エージェントであればたくさんの登録者の年収情報を持っているため、年収アップのためのキャリアプランを検討することが可能です。

年収が上がらない理由は前述のとおり、様々です。

スキルアップすれば必ず年収も上がるというわけではありません。一人ひとりの状況によって年収アップの方法は異なってきます。

転職、異動、キャリアチェンジ、スキルアップ、資格取得など年収アップの選択肢は多くありますが、その中からあなたに合ったキャリアプランを提示してくれます。

自分ひとりで考えるよりもよほど成功確率が高いキャリアアップの方法が見つかることでしょう。

大手ではなくtype転職エージェントに登録する : 転職した人の71%が年収アップを実現

東証一部上場の株式会社キャリアデザインセンターが運営する『type転職エージェント』によると実際に転職した人の71%が年収アップ(*)に成功しているそうです。

* 株式会社キャリアデザインセンター調べ / 調査期間 : 2015年4月〜9月

転職時に年収が上がらないのには理由があります。代表的な理由はとして以下の3つがあげられます。

【転職時に年収が上がらない理由】

  • あなたのスキルが正しく評価されていない
  • 自分自身の『強み』をアピールできていない
  • あなたのスキルが応募企業のニーズと合っていない

自分ひとりで転職活動を進めるとこれらの理由にひっかかってしまい、年収アップが難しいケースがあります。

転職エージェントと一緒に転職活動を進めるとあなたのスキルを正当に評価し、必要としてくれる企業とマッチングしてくれるため年収アップでの転職可能性が高まります。

しかも転職エージェントへの登録は無料のため、使わない手はありません。

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