新卒が辞めたいと思ったら、退職届を出す前にまず転職エージェントに相談しよう

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この記事は、新卒で入社した会社を1年以内に『辞めたい』思っている方に向けて書いています。

うすうす感じていると思いますが、新卒1年以内で転職を考えているあなたは経験不足で転職市場から評価されずらいです。

退職届けを出そうと思っているあなた、ちょっと待ってください。新卒の場合は、転職先が見つかってから退職届けを出すのがセオリーです。だって、なかなか転職先が決まらない可能性があるからね。

あともう1つ。

辞めたいと思ったら、まず転職エージェントに登録してください。理由は3つあります。

就活でミスマッチが起きた理由を転職のプロと一緒に分析できる

就活で自分が選んだ会社を短期間で退職したいと思うようになったのは何故でしょうか?それはミスマッチが起きたからです。

リクルートエージェントによると、第二新卒の転職理由は以下の通りです。(データは少し古いです)

出典 : 採用成功ナビ

上位にランクインしている『もともとやりたい仕事ではなかった』『社風に合わない』『仕事がつまらなかった』などの理由は明らかにミスマッチが原因です。

アナタは一生懸命に業界研究・企業研究をして、面接の準備をして、なんとか面接を突破して就職したにも関わらず、学生時代に思い描いたイメージとのギャップを感じて、転職を考えているはずです。

その理由を明確に説明できる新卒の方はどのくらいいるのでしょうか?ほとんどいないはずです。

その状態で転職をしても、また同じようなミスマッチが起こりかねません。

社会人経験の少ない新卒の方が自分の力だけでミスマッチが生まれた原因を分析するのはなかなか難しい作業です。

ここで転職エージェントの出番です。転職を繰り返さないためにも、経験豊富な転職エージェントと一緒に分析することが大切になってきます。

転職のプロの客観的な視点を得ることで、分析の精度が上がるからです。転職エージェントと共に、表面的な理由分析ではなく、根本原因がわかるまで分析することで、ミスマッチを防止することができるのです。

業界研究や企業研究を重ねても多くの新卒がミスマッチを抱えてしまう現状を見ると、自分ひとりで転職活動を進めることがいかに危険であるか見えてくるのではないでしょうか。

転職エージェントを利用すると求人情報の収集が格段と楽になる

新卒の方に転職エージェントの利用をおすすめするもう一つの理由は求人情報の収集が楽になるからです。

新卒の就活と時と違い、平日日中は毎日仕事があるため、転職活動に費やせる時間は限られています。しかし、自力で転職活動を進めようとすると、複数の転職サイトを見て比較検討したり、求人企業の中途採用ページを見て調べたりする必要があり、大変労力がかかる作業となります。

社会人は忙しいため、この準備時間がなかなか取れず、転職活動をスムーズに進められない方も多いのではないでしょうか。

転職エージェントを利用すれば、キャリアアドバイザーがアナタにあった求人を紹介してくれるため、非常に効率的です。

転職エージェントから紹介される求人は経験が求められて敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、第二新卒歓迎の求人は意外と多いです。

例えば、第二新卒の転職支援に強いリクルートエージェントは、非公開求人約10万件以上保有しています。その中には第二新卒歓迎の求人も多く含まれているため、アタナにマッチした求人が見つかる可能性も高いのではないでしょうか。

短期で転職する理由を面接で伝えるのは難しい。プロの助けで通過率がアップ

短期で転職を検討している新卒の方の傾向として、1社目に対するネガティブな感情が強いことが一つ特徴としてあげられます。

転職を検討するくらいなので当たり前ではあるのですが、面接でそのネガティブな感情が面接官に伝わってしまうことは極力避けるべきです。現職に対するネガティブな感情があまりに強いと転職後の長期就業に不安を感じてしまうからです。

面接官が新卒の求職者との面接で一番見極めたいポイントは、『ウチの会社で長期就業できそうかどうか』です。どんなにポテンシャルが高い優秀な方でも短期離職されるリスクがあるとなかなか採用しづらいものです。

上記より面接では

  • 現職を短期間で退職しようと考えている理由
  • 転職後は長期就業する強い意思があること

の2点をしっかりと伝える必要があります。

そのために、面接に備えて準備しておくべき事項がたくさんあります。以下は、その一例です。

  • なぜ短期間で転職を考えるに至ったのか
  • 転職以外で現職のミスマッチを解消する方法はなかったのか
  • ミスマッチを解消するための行動は起こしたのか
  • 短期で退職することになったことを自分でどのように評価しているか
  • その評価を踏まえて、次はどんな軸で会社を選ぶのか

面接準備に転職エージェントの客観的視点を入れておかないと、現職に対するネガティブな感情が強いほど、独りよがりな主張となってしまいます。

そのような主張とならないよう、新卒の求職者の面接準備には転職エージェントの活用が重要となるのです。

まとめ

転職活動におけるミスマッチを避けるために、新卒の方には転職エージェントの利用をオススメします。

自己分析、求人情報収集、面接準備など転職活動のあらゆる重要なプロセスで転職エージェントの利用メリットが大きいからです。

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